山行活動報告

会山行・個人山行活動報告

4月会山行報告 五里ヶ峰(1,094m)

2022 年 4 月 17 日(日曜日) 天気:晴れ

メンバー
CL,車:川口 SL,車:浜田 会計:三村、伏見 記録:小林(雅) (計5名 男3女2)

コースタイム
松本合同庁舎 (6:30) ~ 千曲市磯部登山口 (8:05) ~ ( 9:30 南尾根) ~五里ヶ峯頂上 (10:10 着 10:35 発) ~ 葛尾城址(805m) (11:20 着 12:15 発) ~ 磯部登山口(13:05)

 

メンバー5名で千曲市と坂城町との境にある五里ヶ峯へ行ってきました。集落の道路終点、磯部登山口(標高 467m)から登り、頂上まで約2時間。途中、カタクリの群落があってちょうど見頃でした。下山は途中から葛尾城址(標高 805m)に立ち寄るルートを取りました。山城の跡などが残っていて往事を偲ぶことができます。

天候に恵まれ、ヤマザクラの向こうに残雪を抱いた北アルプスの素晴らしい眺望を拝むことができ、楽しい春の日帰り山行となりました。

 

 

【MAC5月号より抜粋】

2021.10.2 小川山 姉岩

メンバー

Sさん(リード)Hさん Wさん hara

会外 3名 Mさん  (リード)

大きな松の木の下で5.10a

強火の職人5.10b

ka-ching!5.10a

ジャングルフィールドガイド5.10a

ハラペーニョ ウルトラHOT5.10d

アニマライズ5.10c

8月会山行 古礼山 笛吹川水系 沢登り

日時:8月29日(日)

天候:曇り時々晴れ

参加:4名 男3 女1

【コース】合庁5時→雁坂トンネル7時→入渓 無名沢7:20→脱渓10:20→古礼山山頂11:20→尾根から沓切沢を目指し下降12:00→沓切沢出合にて脱渓13:40→沓切沢橋→雁坂トンネル料金所脇15:00

水量も程よくナメの沢を気持ちよく遡上、無名沢の終わりに短い急な岩場がある。また、脱渓して古札山山頂までと、尾根から沓切沢への再入渓までは急でザレタ斜面となる。沓切沢は下りやすいナメ沢。

MAC8月号より抜粋

8月 会山行 瑞牆山2,230m

日時:8月29日(日)

天候:晴れ時々曇り

参加者:3名(男2 女1)

【行程】

合庁4:30→松本IC→長坂IC5:15→みずがき山自然公園P5:55→登山口6:15→カマンボロン7:00(休憩)7:20→瑞牆山山頂9:20(休憩)9:50→八丁平11:40(休憩)11:50→大日岩てっぺん12:30(休憩)13:10→大日小屋→富士見小屋14:10(休憩)14:25→みずがき山自然公園P15:10→合庁

カマンボロン  大やすり岩

          

山梨県にある日本百名山の1つ瑞牆山、今回の目的はカマンボロンと大日岩。登山口からカマンボロンを通り山頂を経て八丁平の手前まで地図に載っていないバリエーションルート。地図で見ると通常の仲介コースの中を横断していくような形で進むむつかしいコースでした。入り口は明るい開放的な遊歩道を歩き始めるとマルバダケブキの群生が目に入ってきます。少しした辺りから傾斜がきつくなり、廃路らしくうっそうとした樹林帯に入るとペンキマークはかなり薄くなり踏み跡があちこちにありわかりにくい。40分ほど登っていくとカマンボロンの小さな標識があり奥に進むと岩壁の上に庇のような大きな岩が見え、その手前の岩と岩のわずかな隙間をすり抜けるとやや茶色がかった岩盤に刻まれた梵字を見ることができます。その後しばらくは緩いトラバスが続きシャクナゲ見ながらいくと、岩にロープのかかった急登が所々に出てきて、大やすり岩の基部に出ました。岩場を登り山頂へ、山頂で休憩後シラビソと苔の森をピンクテープ目印に進みます。苔むした原生林、倒木が多く木を跨いだりくぐったりを繰り返し小川山と大日岩の分岐に着きました。大日岩登り、岩の広いスペースで休憩。足取り軽く下山しました。

MAC8月号より抜粋

7月18日(日)会山行 常念岳2,857m

日時:7月18日8(日)

天候:晴れ

参加者:6名(男5、女1)

【行程】合庁4:30→一ノ沢登山口5:50→山の神6:00→大滝ベンチ6:45→烏帽子沢7:19→笠原沢7:55→最終水場9:06→常念小屋10:16→常念岳山頂11:54→常念小屋13:00→一ノ沢登山口15:48  合計9時間55分

梅雨明け直後の晴天。松本は36℃の予報。こまめに休憩し水分、塩分シッカリとっていきましょうの打ち合わせ後出発。樹林帯は暑いが、沢沿いの山道は気持ちがよい風が吹いてきます。コースタイム通りのペースで常念小屋。小屋から頂上までは、標高も高くしんどい!常念岳の頂上からは槍、穂高、遠くは乗鞍まで絶景が広がっていました。さすが北アルプスだなと改めて感動しました。日帰りではなかなかのハード山行で、足もつりそうでした。(MAC7月号から抜粋)

 

 

7月18日(日)会山行 ニュー(北八ヶ岳)2,352m

日時:7月18日(日)

天候:晴れ時々曇り

参加者:6名(男3、女3)

行程:合庁5時出発→松本インター→諏訪インター→白駒池入り口駐車場6:25着→白駒池入り口スタート6:45→白駒湿原8:00→ニュー山頂9:00(休憩~9:40)→中山展望台10:55(休憩~11:55)→高見石小屋12:45(休憩~13:10)→白駒池入り口駐車場14:10→合庁16時着

梅雨明けした最初の週末は晴れて絶好の山行日和に。麦草峠無料Pは6時半通過時はすでに満車。有料Pに停めました。白駒池入り口から一歩足を踏み入れると遊歩道両側の林床一面、美しい苔の世界。樹林帯を抜けると左手にニュー山頂が現れました。山頂は岩場で人が多いことにまずびっくりしました。富士山、槍ヶ岳、浅間山など遠くの山々がクリアに見えたのは久しぶりで爽快感があり、皆で眺めを堪能しました。中山展望台広場にて昼食タイム。その後、高見石小屋へザックを置いて小屋の右手から裏に回り、岩が集まった展望良い場所に移動しました。高見石小屋の揚げパンを食べるのを忘れてしまいましたが無事に下山しました。(MAC7月号より抜粋)

 

6月会山行(新規加入者お試し山行)6月13日 編笠山 2,523m 

八ヶ岳 編笠山(2,523m)

日時:6月13日(日)5時 出発

天気:曇り一時雨

参加者:Kod(CL),Hos(SL).Wat(会計),Oya(車),Suz(車),Ham(記)6名

新規加入予定者 2名

【コース】合庁(5:00)→小淵沢IC→道の駅小淵沢→観音平(6:00)→雲海展望台(7:00)→押手川(7:50)→編笠山頂(9:10)→青年小屋(9:45~10:30)→観音平(12:30)→合庁解散

松本出発時は曇り富士見付近の高速道路走行時に少し霧雨でしたが、小淵沢道の駅、観音平ではくもり。前日、観音平は混んでいたのか駐車場手前の退避場に、何台か車が点在していたが駐車場は半分ほど空きがありました。気象条件はガスっているが、風もなく穏やかで歩くには最適の温度。軽く準備打ち合わせ後、出発。雲海展望台と押手川で休憩を取り山頂付近の急登を経て到着。

山頂はガスで展望なし。早々に青年小屋まで下り、早い昼食を取る。押手川付近で雨が軽く降り始め、雨に備えをして一気に観音平まで下山。 お疲れさんでした。

 

 

 

 

5月30日(日)雪上訓練(白馬大雪渓)

下界は、晴れていたようですが白馬尻付近は日が射したり白馬岳には雨雲があり時折風で雨粒が飛んできました。雪は、白馬尻小屋手前からあり林道はなし、登山道には少し残っている程度でした。小屋の土台は出ており快適に準備ができました。また、訓練は下記の如くで、Kobさん講師役お疲れ様でした。

【参加者】Kob, Ter,Nag, Ham 4名

【場所】白馬大雪渓 白馬尻小屋付近

【内容】

1,ステップカットによる斜面の登り下り

2,アイゼン歩行(フラットフィッティング)登り下りとトラバース

3,ピッケルを使った滑落停止

4,ロープをハーネスに装着(エイトノット)やトラバース(プルージック)、懸垂下降(ムンターヒッチ)、

5,支店の取り方 スノーピケット使用、雪上に出た木の枝利用して流動分散や固定分散

以上の内容で、Kob企画副部長より講義、実技を行いました。

2020~2021シーズンアイスクライミング

12月28日  峰の松目左股 ミニマルチF1~F3

メンバー har.hama. 会員外3名

北沢の4番目の橋を渡り右岸の沢を進み、本来の峰の松目のコースとの分岐点を左手をいく。4~5メートルの滝を2~3回登りシーズンイン。

F2は、倒木をくぐり抜けフリーで通過。高さはないものの、フリーなのでバイルに力がはいる。

F3は10メートルほどで、トップロープで練習。満足して左岸の尾根を下りる。

アイスキャンディ

1/6 shin.hama

DSC_0131

1/9kob.kaw.shin.hama

1/23 shin.hama

1/26 har.hama.会員外1名

2/4 toy.hama

頑張って通いました。

1/23 昼から裏同心F1,F2

メンバー:shin.hama

水気の多い雪降りの中をいく。帰りには左岸の尾根から2~3ヵ所デブリが出来ていた。来シーズンは12月の初旬に行こう。雪多すぎです。

1/30 ジョウゴ沢をナイアガラの滝まで

バーチカルのリード入門と言われる滝。滝に到着は昼頃で、先行パーティーの終了を待って一番登りやすい左側を登る。3~4本のスクリューでしたが緊張。

メンバー:shin.hama

2/6  善五郎の滝

名古屋時代の山友4名。4~5パーティーで満員状態。

2/19 南沢小滝

滝の落ち口に振られ止めのスクリューをいれました、そこからロープを伝ってしずくが伝わりロープが凍りビレイ器の径を上回り、力のいるビレイで握力低下。

メンバー:shin.hama

 

3/15 ジョウゴ沢ナイアガラの滝

二度目のナイヤガラの滝なので、落ち着いてリードができた。日当たりもよく暖かなクライミング。F1、F2は水が流れ、脇の雪壁を登る。

メンバー:har.hama

3/20 南沢大滝

ナイヤガラの滝の状態から考えると、溶けているかと思っていきましたが、問題ない状態でした。常連さんの情報では4月まで行けるとのこと。

20m以上をリード、パンプ寸前。

メンバー:shin.hama

以上で今シーズンのアイスクライミングでした。

ジョウゴ沢 2021.3.15

今シーズン最後のアイス。

F1 横から登る

F2 一応ロープ出す。いがいと垂直。

安全第一。

美しい乙女の滝 難しそうで眺めるだけ

ナイアガラの滝 浜田会長リードありがとうございます。アックスも刺さり易く状態良い。

この暖かさで、まさかアイスが楽しめるとは思いませんでした。

 赤岳、阿弥陀岳の絶景。ナイアガラの滝より。 F2は懸垂下降赤岳鉱泉ではヘリによる荷揚げが行われていました。